腰椎椎間板ヘルニアの治療 (ヘルニア減圧法) HERNIA

腰椎椎間板ヘルニアとは

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腰椎椎間板ヘルニアとは、腰椎と腰椎の間でクッションのような役割をする椎間板と呼ばれる組織が突出することで神経を圧迫し、様々な神経症状を引き起こす疾患のことです。

治療方法

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保存療法

腰椎椎間板ヘルニアの約8割は自然経過で軽快すると言われており、いわゆる保存療法が原則です。
保存療法としては、安静・コルセットの装着・リハビリテーションなどがあります。痛みが強い場合には、鎮痛剤の内服やブロック注射といった治療も行われます。保存療法を2~3ヶ月行っても効果のない場合・痛みが繰り返す場合・下肢の運動麻痺が著明な場合などには手術療法が行われます。

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ヘルニア減圧法

当院では保存療法が奏功しなかった場合、ヘルニア減圧法という治療法を選択する場合があります。
局所麻酔下に腰から針を刺し、ヘルニア部に生理食塩水を入れることにより症状の消失を図るというものです。日帰りで、局所麻酔下に15分ほどで行うことができるため、手術療法に比べ侵襲が少ない事が特徴です。※自由診療100,000円(税込)