ヘルニアレーザー治療の実際

ヘルニアレーザ治療とは | 特徴 | 注意点 | 治療の実際 | 日帰りレーザ治療予定表 | Q&A

ヘルニアレーザー治療の実際

1.

手術で使用するレーズ内視鏡(レーズ・キット)。感染を防ぐために一回一回使い捨てである

2.

内視鏡の先端はわずか直径1.7mm。レーザー用光ファイバー、カメラ、冷却水環流路を含みます。

3.

細い内視鏡をレーザ発生装置とビデオモニタに接続しレーザー治療を行う。

4.

手術室入室から帰室まで約30分間。治療時間に要する時間は約15分間です。
局所麻酔で直径2.5mmの管を入れるだけで済みますから日帰り治療で 当日、歩いて帰宅出来ます。

5.モニターで捕らえた患部

  椎間板組織が内圧で盛り上がっている。

6.レーザ治療後の患部の写真

椎間板に穴があいて椎間板の圧が抜けていることが分かります


ヘルニアレーザー治療
ヘルニアレーザ治療とは | 特徴 | 注意点 | 治療の実際 | 日帰りレーザ治療予定表 | Q&A