ヘルニアレーザー治療の技術

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ヘルニアレーザー治療の技術

ヘルニアレーザー治療は、 体に優しい最先端の椎間板ヘルニア治療です。

鏡視下経皮的レーザー椎間板除圧術 (EPLDD)

レーズ内視鏡(CLARUS社製LASE-KIT)とホロミウムYAGレーザー(LUMENIS社製 VersaPulse Select 30)を用いて椎間板ヘルニアの除圧を行う手術です。この手術は、患者さんの体に与える侵襲を3mm以下に抑え局所麻酔で行います。
従来の切開手術で治療していた一部の患者さんは、この方法で確実に治療できます。術後の効果は、人によって様々ですが、術後直ぐに良くなる人から2〜3月後から良くなる人といろいろです。術後症状の続く人は、継続的な治療を行いますが、一般的には2年以上経過している患者さんでほとんど再発もなく良好な結果が得られています。

こんな患者さんに有効です (ただし、効果は一定ではありません)

こんな患者さんには十分な効果が得られないことがあります

ヘルニアレーザー治療
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