ヘルニアレーザー治療とは

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ヘルニアレーザー治療とは

保存療法と手術療法の中間的療法で 経皮的に数ミリの外筒を椎間板に穿入し、この外筒からレーザーファイバーを挿入し、椎間板内の髄核の一部をレーザーで蒸散させる治療方法です。

レーザー治療方法

鏡視下経皮的レーザー椎間板除圧術(EPLDD)と透視下・CT下経皮的レーザー椎間板除圧術(PLDD)があります。

レーザーの種類・特徴

Ho−YAG(ホルミウムヤグレーザー)

波長は2,100nmは遠赤外線にあり、この領域は色を待つメラニンやヘモグロビンが存在しない領域である。対象となる物質は水のみである。生体組織に対する吸収深達度は0.5mm以下に留まる。水のみには0.4mm

Nd−YAG(ネオジウムヤグレーザー)

波長は1,064nm近赤外線にあり、眼に見えない領域にある。しかし吸収される色基はメラニンやヘモグロビンであり、水への吸収は非常に低い領域にある。

ヘルニアレーザー治療
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